美味しくて食べ過ぎたら大変なことになりました

この間、超絶で紀州和歌山産の南ハイ梅のはちみつ漬けのくずれ梅、いわゆる割れたりやる特異品物のおオトクな梅干しを見つけ、購入しました。
塩気が8%という控え目で、400g入りで300円ぐらいという、どうしてもお得な製品でした。
自分は、はちみつ梅をもちまして食べるのが大好きなので、家に帰ってアッという間に開けて食べてみました。
酸っぱいだけでなく、ほのかな甘味があり、まったく柔和で美味しいと感じました。
南ハイ梅という書いてあるだけあって、なかなか大きな実で、少々口に入れて頬張っていましたが、瑞々しい実だったので、独りでになくなって素材だけになってしまいました。
美味しかったので、いまいち食べたいと思い、また口に入れて、暫し味わったのですが、
相当採り入れるのを射止められず、無くなったら、また次の実を、と欲張っていたら、 独りでに8個も食べていました。
さすがに食べすぎです、として、慌てて、梅のある入れ物のふたを閉じ、収めたのですが、手遅れ。
気づいたら、のどが渇いてどうしようもなくなっていました。
原則、晩まで水のペットボトルが手放せず、2リットルのペットボトル1本では足りなくて、2教科書視線も半分くらい通算3リットルほど飲んでしまいました。
やはり、寝るときものどが渇くし、便所にも行きたくなるし、というヤバイでした。
梅干しが旨いからといって、食べ過ぎるのは良くないな、と自省した日帰りとなりました。
塩気の取りすぎには気を付けないといけませんね。